赤ちゃんは生まれつき性格が違います。

 
スポンサードリンク

data-ad-client="ca-pub-6615429002213929"
data-ad-slot="2366422217"
data-ad-format="auto">


   

新生児早期の5つの哺乳パターン Barnesら

 

赤ちゃんは、生まれつきの性格が本当に違って、みてて面白いな〜って感じます。

 

我が家の5人も竿れぞれ生まれてから全く違ってました。
性格とは少し違いますが、
実は、その赤ちゃんの哺乳パターンを研究した方がいます。

 

1953年に、Barnesらが研究しました。

 

新生児早期の哺乳パターンを5つに分類しています。

 

結構うなずうけます。

 

そこのパターンがわかると、ママもほかの子やママと比較せずに、その子の個性だと思ってできるのではないかと思います♪

 

私は仮性陥没乳頭でした。先輩助産師に『よく吸えるね〜』って言われたくらいです。
第1子がBarracudas(カマスタイプ)でなければ
うまくいかなかったかもしれません。

 

生まれてみないとわかんないですし、どうこうしてかえれるものではないので

 

その子の個性として受け入れて対処してみましょう。

Barracudas(カマスタイプ)〜Barnesらの分類

 

おっぱいに近づけるとすぐに乳頭や乳輪を口に含んですいはじめるタイプ。
10〜20分一生懸命吸います。

 

母乳育児が成功しやすいタイプ。

 

一般的に男の子に多いような気がします。
我が家の長男はこのタイプでした。
陥没乳頭のみみりんはこの子に助けられました。

 

ただし、おっぱいをはなすときは要注意です。無理に離すと乳頭に損傷をおこします。
ゆっくり、引っ張らないように、ママの指を赤ちゃんの口角あたりにいれて離してあげましょう。

 

Excited ineffectives(気難し屋)タイプ〜Barnesらの分類

 

よくいう、かんしゃくもちさんかな?
おっぱいを飲ませようとするときに怒ったり、一旦飲んだかと思うとはなしたり、かと思うとすいついたり、
ママが困ってしまうことも。

 

一旦、泣き喚いてしまうと手がつけられなくなります。

 

おっぱいから離し、抱っこしたり、とんとんしたり、話しかけたりして落ち着いてからトライしましょう。
ママも、イライラすると伝わって悪循環でうまくいかなくなることもあります。

 

こういうタイプは、赤ちゃんがウトウトして起きるかな?というタイミングであげるのが一番です。

 

みみりんの第5子がこのタイプでした。
しっかり覚醒してからだと手が付けれなくなることも・・
本当にあせったりメンタルやられそうでした。
かるくうごきだしたら準備しました。

 

 

Procrastinators(後回し)タイプ〜Barnesらの分類

生後数日、おっぱいにあまり関心がないタイプ。

 

おっぱいをあげようとしても、飲もうとしません。

 

ママは、あせっちゃいますよね。

 

小さく生まれた子、早めに生まれた子に多いかな、と思います。

 

たくさん飲んで大きくなって欲しいのに・・とママは焦っちゃいますよね。

 

このようなタイプの赤ちゃんには素肌でスキンシップがいいそうです。

 

ママのおっぱいの匂いが哺乳意欲を高めるそうです。

 

ゆったり、おっぱいの近くに顔をおいて抱っこしてあげましょう。

 

最初は飲もうとしなくても少しずつ関心がでてきます。

 

しばらくは搾乳も必要になるかもしれませんね。

 

第4子やや小さく生まれました。おこして、おこしての授乳。ねてるとから満たされてるのかと思いきやそうではなく、飲むより
寝るほうがかってる。
本人の意思に合わせていると体重が増えません。

 

体重増加がしっかりするまでは3時間以内にしっかり起こして授乳しないといけません。

 

Gourmets(グルメ)タイプ〜Barnesらの分類

 

乳頭であそんだり、ちょこっと吸って味を楽しんで、舌鼓をうって、それから本格的に飲み出すタイプ。

 

早く飲みなさい!と急かすと泣き叫びます。

 

赤ちゃんのペースでしたいようにさせるのが1番。

 

Resters(のんびり屋)タイプ〜Barnesらの分類

 

 

数分間のんだかと思うと、しばらく休憩。
そして、また、再開を繰り返します。

 

おっぱいの上で寝てしまい、下に置くとまたなくを繰り返します。

 

女の子の多いタイプです。いわゆるチョコチョコのみタイプ。

 

あせらず、この子に合わせて授乳しましょう。

 

みみりんの第3子がこのタイプ。

 

ママも、一気に飲んでくれたら楽なのに・・と思うかもしれませんが、この状況がいつまでも続くわけではありません。

 

気長に付き合ってあげましょう。

 

 

 

どのタイプでしょうか?

 

いずれにしろ、いろいろなタイプの赤ちゃんもいずれは上手に授乳できるようになります。

 

いずれにしろ、焦らず、赤ちゃんペースで授乳しましょう♪

スポンサードリンク
ベビーマタニティ売れ筋ランキング

アンケート

サブメニュー


妊娠 出産 赤ちゃん育児・ミルク 母乳育児 産後ママ 病気 離乳食 予防接種 体験談 用語