妊娠中の性生活の注意点 産後の性生活の注意点

 
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妊娠中の性生活の注意点 産後の性生活の注意点

妊娠中、産後どうしても、避けて通れない悩みの一つのようです。

 

妊娠中は安定した時期、状態も問題なければOKです。

 

産後は、1ヶ月健診で問題なければOKです。

 

一方的に、する、しないと自己主張するだけではなく、お互いを思いやり、気遣う努力もしましょう。

 

妊娠中の性生活の注意点

 

 

 

●性生活で心配なのは、子宮収縮と、細菌感染です。

 

性交時のオーガズムや乳頭の刺激によって子宮収縮が起こりやすく、おなかがはったり、痛くなることがあります。

 

また、性交時不潔になると、細菌感染を起こしやすくなります。特に妊娠中・産後はデリケートになっており自浄作用が低下しています。

 

早産・前期破水の原因が細菌感染によるものといわれていますので注意が必要です。

 

しっかりコンドームは装着し、行為自体も清潔に心がけましょう。

 

●また精液中には子宮収縮を起こすプロスタグランディンというホルモンが含まれています。

 

これは、お産のときに促進剤として使われるホルモンでもあります。

 

子宮の収縮を避けるためにもコンドームの装着は必要です。

 

●乳頭の刺激によっても、子宮の収縮は起こりやすくおなかも張ってしまいます。

 

 

出来るだけ強い刺激は避け、おなかが張る、痛みがある場合は中止しましょう。

 

●妊娠中は、膣壁や外陰部もデリケートになっています。性交によって出血を起こすこともあります。激しい性交・長時間の性交は避けましょう。

 

●妊娠前半期は正常位でもおなかへの負担は少ないですが、大きくなってくる中期以降はおなかの圧迫を避けるように注意しましょう。(横向きがおなかの圧迫がすくないでしょう)

 

まとめると、

 

性交時は、必ずコンドームを装着し清潔にしましょう。

 

●おなかが張る、痛む、出血などの症状がでてきた場合は中止しましょう。

 

妊娠中性生活できる時期

 

・妊娠初期

 

流産がおきやすい時期でもあり、膣もデリケートになっています。出来れば控えめにしましょう。

 

・胎盤が完成する頃(15週〜)

 

体調に合わせて、無理のないように行いましょう。

 

・妊娠後期

 

おなかが張りやすい時期です。おなかも大きくなってきます。おなかを圧迫しない体位で行いましょう。

 

・妊娠10ヶ月〜

 

感染・破水の危険が多くなります。なるべく避けるようにしましょう。

 

絶対禁止して欲しいケース

 

 

・おなかが張る

 

・痛みがある

 

・出血がある

 

・安静の指示がでている

 

・切迫早産・切迫流産の方

 

・頸管無力症

 

・前置胎盤

 

・多胎妊娠

 

・そのほか合併症がある方

 

産後の性生活の注意点

 

 

産後の性生活は1カ月検診までは性交しないようにしましょう。1カ月健診で性交を許可されるケースが多いですが、最初の月経前に排卵が起きているケースが多いんです。次も子をすぐに望まない場合は必ず避妊しましょう。なお、産後の避妊はコンドームが適しています。

 

ちなみに、会陰切開などの傷も気になると思いますが、傷は1ヶ月ではきれいに戻っていますので心配ありません。

 

ただし、産後1ヶ月ごろでは、ママは慣れない育児によるストレス・疲労感・体の違和感(外陰部など)により性欲は減退している時期です。

 

それに反して、妊娠中性欲を抑えてきたパパは性生活の復帰を望んでいることが多いともいます。

 

そのあたりで、意見のすれ違いも出てくることも少なくありません。

 

夫婦できちんと話し合うことが必要かと思います。

 

お互いの気持ちを気遣う事も大切になってきます。

 

パパへ

 

 

男性の場合は、妊娠前と性欲が変わらない人もいれば、

 

逆におなかの赤ちゃんや母体に影響がないかと心配して、セックスをしたがらない人もいるようです。

 

特に、ママは、赤ちゃんへの影響また妊娠による体の変化や不快症状によって性欲も減退する傾向にあります。

 

(中には逆の方もいます)

 

初期は、つわりなどもあり性生活に積極的な気持ちになりにくいんです。

 

妊娠5ヶ月ぐらい、安定期に入りつわりもおさまるまで待ってあげてくださいね。

 

産後では、育児疲れ、傷の痛みが気になる方も多いようです。

 

それぞれみなさん違いがあります。

 

夫婦できちんと話し合いましょう。

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