【妊娠出産育児用語】50音順用語一覧さ行

 
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【妊娠出産育児用語】50音順用語一覧さ行

【妊娠出産育児用語】50音順用語一覧さ行記事一覧

臍帯血バンク(さいたいけつばんく)

臍帯血バンク(さいたいけつばんく)臍帯血(さいたいけつ)バンクについて、臍帯血(さいたいけつ)バンクの申し込み方法に詳しく説明しています。

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逆子体操(さかごたいそう)

逆子体操(さかごたいそう)逆子を治す体操。2種類あります。胸膝位 ・四つんばいになって、腕を伸ばして床につけ、胸も床につける。顔は横向きに・・・お尻を出来るだけ高く持ち上げてつきだすように。・最後は赤ちゃんの背中が上になる様に横になります 。 (右側に横になるか、左側に横になるかは病院の指示に従いま...

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里帰り出産(さとがえりしゅっさん)

里帰り出産(さとがえりしゅっさん)妊娠後期(34週ぐらい)から実家に帰り、出産すること。産後も、1か月ぐらいはそのまま実家にすごすことが多いでしょう。親が協力的でありかつ、パパが仕事が忙しくサポートが難しい方などにはむいているでしょう。ご夫婦、ご両親とよく話し合って決めましょう。里帰り出産について、...

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子宮内容除去術(しきゅうないようじょきょじゅつ)

子宮内容除去術(しきゅうないようじょきょじゅつ)胎児が死亡した状態になっており、妊娠内容物の全部又は一部が子宮の中に残っている場合に子宮内内容物を取り出す手術。手術前に、子宮の入り口を開く処置を行い、当日は麻酔をして手術を行います。なお、14週以降の流産の場合は、赤ちゃんが大きいので手術は不可能です...

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子宮外妊娠(しきゅうがいにんしん)

子宮外妊娠(しきゅうがいにんしん)子宮以外のところに受精卵が着床。妊娠反応が陽性になっても子宮内に何もみられません。卵管に着床した場合、受精卵が大きくなると、卵管破裂する場合があり危険です。症状は、下腹部痛といつまでも出血が続きます。時には激しい腹痛があります。それを区別するためにも、必ず妊娠に気づ...

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子宮頚管長(しきゅうけいかんちょう)

子宮頚管長(しきゅうけいかんちょう)組織学的内子宮口から外子宮口までの長さを言います。子宮頸管長とは? で詳しく説明しています。

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子宮頸管ポリープ (しきゅうけいかんぽりーぷ)

子宮頸管ポリープ (しきゅうけいかんぽりーぷ)炎症がきっかけで子宮頸管の粘膜が増殖し、キノコのようなできものができます。茎を持つために子宮頸管から膣の方へ出る時もあります。柔らかい組織でできており、わずかな刺激で出血します。 出血は茶褐色で少量のことが多いでしょう。

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子宮口全開大(しきゅうこうぜんかいだい)

子宮口全開大(しきゅうこうぜんかいだい)子宮口が完全に開いた状態。内診によって判断します。内診によって赤ちゃんの頭に子宮口がかぶっていない状態であり、大体直径10センチ開いた状態。赤ちゃんの頭の大きさで若干異なります。子宮口が全開大になってから、いきみ始めます。

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自動歩行(じどうほこう)

自動歩行(じどうほこう)原始反射の一つ。脇の下を持って支えて立たせ、片足に重心をかけると、もう片方の足が前に踏み出し、次にまた違う法の足を踏み出します。まるで歩いているように見えます。出現・・0か月消失・・2か月

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習慣流産 (しゅうかんりゅうざん)

習慣流産 (しゅうかんりゅうざん)流産を3回以上連続して経験すること。2回までの自然流産(反復流産)は数10人に1人の割合で起こる現象であり、めずらしいことではありません。3回以上の場合は原因をさがすためにホルモン検査、自己抗体検査、染色体検査、超音波検査、X線造影検査、細菌の検査 など勧められるこ...

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手根管症候群 (しゅこんかんしょうこうぐん)

手根管症候群 (しゅこんかんしょうこうぐん)手のしびれ(手根管症候群) に説明しています。

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手掌把握反射(しゅしょうはあくはんしゃ)

手掌把握反射(しゅしょうはあくはんしゃ)原始反射の一つ。手のひらを刺激すると指全体を曲げて握ろうとします。出現・・0か月消失・・5〜6か月

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小児ストロフルス(しょうにすとろふるす)

小児ストロフルス(しょうにすとろふるす)小児ストロフルスとは?で説明しています。

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上腕骨長(じょうわんこっちょう)

上腕骨長(じょうわんこっちょう)=HL赤ちゃんの肩から肘までの長さのこと。

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深部静脈血栓症(しんぶじょうみゃくけっせんしょう)=エコノミー症候群

深部静脈血栓症(しんぶじょうみゃくけっせんしょう)=エコノミー症候群ふくらはぎなどの血管に血の塊(血栓)ができてしまう病気のことです。その塊が肺に到達したときに肺の血管を詰まらせて(肺塞栓症)いろいろな症状をおこし(呼吸困難など)、最悪、死亡するケースもあります。軽度症状として、足のむくみや痛み、ひ...

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進行流産(しんこうりゅうざん)

進行流産(しんこうりゅうざん)性器出血、下腹痛は増強し、もはや流産(妊娠の中絶)が避けられない状態まで進行し、妊娠の継続は不可能な状態。 子宮内容除去術が必要です。

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陣痛(じんつう)

陣痛(じんつう)周期的かつ反復しておこる 自己でコントロールできない子宮収縮に伴う痛み。 陣痛の周期が10分以内(一時間に6回以上)になった時点で分娩開始とします。ただし、前駆陣痛といって、陣痛が消失する場合があります。あわてず、もう少し様子を見てみましょう。ただし、経産婦さんの場合、痛み出すと経過...

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陣痛間欠(じんつうかんけつ)

陣痛間欠(じんつうかんけつ)陣痛は、自己でコントロールできない子宮収縮に伴う痛みをいうが、 収縮がおわり、次の収縮までの時間を間欠といいます。陣痛がなく痛みのない時間をさします。分娩の進行に伴い、陣痛発作は長くなり陣痛間欠は短くなります。この時間はなるべく、次にくる収縮のために深呼吸し呼吸を整えて全...

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陣痛発作(じんつうほっさ)

陣痛発作(じんつうほっさ)陣痛は、自己でコントロールできない子宮収縮に伴う痛みをいうが、 その収縮している状態を陣痛発作といいます。発作は終始一定ではなく、次第に強くなる増進期、極限に達する極期、次第に弱くなっていく減退期に分かれます。分娩の進行に伴い、陣痛発作は長くなり陣痛間欠は短くなります。過度...

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随時血糖値(ずいじけっとうち)

随時血糖値(ずいじけっとうち)食後の時間に関係なく測定した血糖値。200r/dL以上で糖尿病と診断されます。

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正期産(せいきさん)

正期産(せいきさん)妊娠37週0日〜妊娠41週6日の分娩のことをいいます。赤ちゃんは機能的にも成熟してうまれてきます。みみりんの経験上、38週後半から分娩となる方が増えます。ただ、予定日に分娩となる方はかなり少ないですね。

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生理的体重減少(せいりてきたいじゅうげんしょう)

生理的体重減少(せいりてきたいじゅうげんしょう)生後3日目位までは、飲むお乳の量より尿や胎便、水分の蒸発など、体から出ていくものの方が多いので、一時生まれたときの体重の5〜10%程度減少します。この一時的な体重減少を生理的体重減少といい、異常ではありません。生後約1〜2週間ぐらいで生まれたときの体重...

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切迫流産(せっぱくりゅうざん)

切迫流産(せっぱくりゅうざん)妊娠22週未満の時期に出血や下腹部痛が出現し 「流産になりかけている」状態。安静が第一ですがや子宮収縮が強く痛みを伴う場合は対症的に子宮収縮抑制薬を、出血がある場合は止血剤使うこともあります。

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切迫早産(せっぱくそうざん)

切迫早産(せっぱくそうざん)妊娠22週以降37週未満に下腹痛(10分に1回以上の陣痛)、性器出血、破水などの症状に加えて、外測陣痛計で規則的な子宮収縮があり、内診では、子宮口開大、子宮頸管の展退,,子宮頸管長の短縮などが認められ、早産の危険性が高いと考えられる状態であり、このまますすめば早産してしま...

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前期破水(ぜんきはすい)

前期破水(ぜんきはすい)陣痛が開始する前に、赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れて、中から羊水がでてくること。破水であれば感染などの心配が出てくるために入院して管理する必要があります。できるだけ早く病院に受診しましょう。

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先天性副腎過形成(せんてんせいふくじんかけいせい)

先天性副腎過形成(せんてんせいふくじんかけいせい)腎臓の上にある副腎の過形成により、副腎皮質ホルモン産生のバランスが異常となるために多彩な症状を呈してきます。【症状】電解質バランスの異常 嘔吐 脱水 ショック 低血糖 色素沈着 外性器の男性化2万人に1人とされています。早期の治療により予後は良好です...

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先天性風疹症候群(せんてんせいふうしんしょうこうぐん)

先天性風疹症候群(せんてんせいふうしんしょうこうぐん)妊娠した女性が、風疹に対する抗体をもってないまま、初感染で風疹ウイルスに罹患して、しかも妊娠初期の胎児の器管形成が体内で行われているときに、風疹ウイルスによって胎児に先天異常をもたらす疾患です。妊娠4週目までに罹患した場合50パーセント以上(つま...

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早期破水(そうきはすい)

早期破水(そうきはすい)陣痛開始から子宮口が全開大するまでに、赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れて、中から羊水がでてくること。破水であれば感染などの心配が出てくるために入院して管理する必要があります。できるだけ早く病院に受診しましょう。

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早産(そうざん)

早産(そうざん)早産は妊娠22週以降37週未満の分娩のことをいいます。週数が早いほど体重が小さく機能が未熟でうまれてきます。そのため、死亡や後遺症が残るリスクが高くなります。おなかが張るなどの自覚があれば早めに受診しましょう。 自覚がなくても健診で発見されることがあります。必ず指示通りに受診しましょ...

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双胎間輸血症候群(そうたいかんゆけつしょうこうぐん)

双胎間輸血症候群(そうたいかんゆけつしょうこうぐん)一卵性双生児の場合、赤ちゃんの血管が胎盤などを通してて均等にながれているのが、その血液の流れが、何らかの原因でアンバランスになってしまった時の状態を双胎間輸血症候群といいます。胎盤を両児で共有している一絨毛膜早退の15%に見られます。1人が羊水過多...

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足底把握反射(そくていはあくはんしゃ)

足底把握反射(そくていはあくはんしゃ)原始反射の一つ。足底を刺激すると、足趾が曲がります。出現・・0か月消失・・6〜7か月

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