妊娠中・授乳中可能な薬についてー風邪をひいたとき

 
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妊娠中・授乳中可能な薬についてー風邪をひいたとき

鼻かぜ(鼻閉感)

 

《内服》

 

・総合感冒薬・・PL顆粒(長期の使用は控えましょう)・葛根湯・小青竜湯

 

・抗ヒスタミン・・マレイン酸クロルフエニランミン(ポララミン)・クレマスチン(タベジール) (長期の使用は控えましょう)

 

急性咽頭炎

 

《症状》
38度代の熱・咽頭痛・頸部リンパ節腫脹などがあり1週間ぐらいで治癒

 

《治療》
対症療法が主。熱があってもアイスノンなどで冷やしましょう。つらい場合は以下の薬が可能です。

 

《内服》

 

・解熱剤・・アセトアミノフェン(カロナール)

 

・発熱・咽頭痛・・葛根湯

 

*イソジンなどはヨード成分が胎児の甲状腺に移行する可能性があるので長期はやめてね。その代わり、お茶や塩水でうがいしましょう。
妊娠中・授乳中可能な薬〜鎮痛剤 参考に

 

急性扁桃炎

 

《症状》
急激な発熱・咽頭痛・嚥下痛(飲み込むときに痛い)・頭痛・扁桃腺がはれる・・
*溶連菌感染症 の場合は以下の抗生物質使用します。

 

《内服・注射》

 

・熱があるとき・・ペニシリン系(アモリン・サワシリン・ペントシリンなど)・セフェム系(セフゾンセファメジンなど)・マクロライド系(クラリスなど)抗生物質

 

急性気管支炎

 

《症状》
咳・痰・38度前後の発熱・・・ほとんどがウィルス性

 

《治療》
対症療法が主。熱があってもアイスノンなどで冷やしましょう。つらい場合は以下の薬が可能です。

 

《内服》

 

・咳止め・・臭化水素酸デキストロメトルファン(メジコン)・リン酸ジメモルファン(アストミン)・リン酸コデイン・小青竜湯・麦門冬湯(ばくもんとうとう)・参蘇飲(じんそいん)・柴朴湯(さいぼくとう)

 

インフルエンザ

 

《症状》

 

インフルエンザ参照

 

《内服》
リン酸オセルタミビル(タミフル)・・発症後48時間以内に服用するといい。妊婦さんへの使用経験浅いが赤ちゃんへの悪影響の報告はない。妊婦さんの後期に発症すると悪化しやすいのでその場合用いられるケースがある。

 

*授乳中はさけましょう。

 

そのほか可能な薬

 

去痰薬・・塩酸ブロムヘキシン(ビソルボン) ・カルボシステイン(ムコダイン)

 

気管支拡張薬・・硫酸サルブタモール(ベネトリン)・硫酸テルブタリン(ブリカニール)
テオフィリン(テオドール・・血中濃度を確認しながらになります)

 

 

 

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