眠りがちな赤ちゃんをおこす方

 
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眠りがちな赤ちゃんをおこす方

赤ちゃんが泣きやまないことで大変なことも多いですが、逆に、おっぱいを飲まないのにずっと寝ている赤ちゃんがいるの子も多いですね。

 

初めての赤ちゃんの場合、満足して寝ているのかと勘違いをしてしまいがちです。

 

また、前回母乳のみで育てたママでおっぱいがよく出た方でも、赤ちゃんが眠りがちな場合、よく飲んでねているのでは・・と思ってしまいがちです。

 

しっかり飲んで、体重が増加していれば、全く問題ないのですが、

 

寝ている分授乳回数が少なく体重増加が少ない場合も少なくはありません。

 

そういう場合、おこして母乳を飲ませてくださいね〜という指導が入ると思います。

 

寝ている赤ちゃんをおこすのも中々大変ですが、いろいろ試してみましょう。

 

昔、助産師なりたての頃は、足の裏ぎゅーっと押していました。

 

それも結構強く・・これで起きることは多いかもしれませんが、痛い思いをさせて授乳ってどうかな〜と思い最近はやっていないですね。でも最終手段で・・

 

浅い眠りか深い眠りか確認しましょう

 

眠りが深いときは。。

 

・手足が動かない。

 

・手足が緊張していない。手がひらいている。

 

・赤ちゃんの舌が奥のほうにはいっている。

 

・口が動かない。

 

・瞼の下の眼球が動かない。 などあります。

 

おこしてみましょう

 

・部屋の温度をかえてみましょう

 

・口の回りを刺激しましょう。

 

・おっぱいをまず、唇にたらしたり、おっぱいを近づけましょう。

 

・照明が明るすぎるとまぶしくて目があかない時もあります。少し照明を落としてみましょう。

 

・掛物を外し、薄着にしてみましょう。

 

・お風呂に入れてみましょう。

 

・たてだきにしてみましょう。授乳も縦抱きのほうが起きている時間が長くなります。

 

・おむつをかえてみましょう。しばらくおむつを開いておきましょう。

 

・水で濡らしたガーゼでかおをふいてみましょう。

 

・手をつないであそんでみましょう。

 

・くちびるをなぞってみましょう。

 

・眉間やひたいをくすぐってみましょう。

 

・背骨に沿ってをゆびでなぞってみましょう。 ・

 

途中で寝たら。。

 

・途中でげっぷしてあげましょう。

 

・赤ちゃんのあごにおっぱいのおもみがかからないようにしましょう。

 

・途中でおむつをかえてみましょう。

 

・上記をくりかえしてみましょう。

 

以上のことがあげられます。試してみましょう。

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