妊娠中・授乳中可能な薬について

 
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妊娠中・授乳中可能な薬について

妊娠中や授乳中の内服や点滴は(大丈夫?)と不安がいっぱいです。ただし、赤ちゃんへの影響する薬はごく一部といわれています。

 

ここでは、よく処方される薬、飲んでも大丈夫な薬を紹介します。(参考・ぺリネイタルケア)

 

授乳中の場合・・少しでも影響を抑えたいときは内服前に授乳しましょう
・・・服用の30分から1時間後が血中濃度のピークとなり、母乳の薬物濃度も高くなります。
また、1日3回服用のお薬だとだいたい2時間くらいで血液中の量は2分の1、4時間後には4分の1に減っており、それに比例して母乳中の濃度も低くなっています。

 

日本での市販の総合感冒薬の成分はそれぞれ少量なので、実際に母乳に移行する量はきわめてすくないと言われています。
ただし、《効果が持続》《強力》などとうたっている薬剤は避けた方がいいでしょう。
また、コデインは赤ちゃんが傾眠傾向を引き起こしたという報告もあるので、できればコデインを含まない感冒薬を選びましょう。

 

歯科医受診される場合、可能な薬に変更も可能ですよ!

 

貧血のとき

 

《内服》

フェロミア・フェルム ・フェログラデュメット・スローフィー

 

《注射》

フェジン(ブドウ糖に薄めて使用)

 

《副作用》

悪心・嘔吐・下痢・食欲不振

 

*胃腸が弱い方は食後に飲んだほうがいいでしょう。副作用がひどい場合は先生に相談しましょう。薬をかえたり注射に変更になったりしてもらえます。その前に食事でしかり摂取できるといいですね。

 

おなかがはるとき

 

《内服》

切迫流産・・ダクチル・ズファジラン
切迫早産・・ウテメリン・ルテオニン

 

《点滴》
・・ブドウ糖や電解質のなかにいれます

切迫流産・・ズファジラン
切迫早産・・ウテメリン・ルテオニン

 

《副作用》

心悸亢進(どきどきする)震戦(手が震える)嘔気

 

*必ずといっていいほど副作用があります。ただし、しばらくするとおさまり、慣れてきます。薬を飲まないと大変なケースになる場合があるので(流産・早産)できれば先生の指示通りに飲んでもらいたい薬です。

 

出血があるとき

 

《内服》

アドナ・トランサミン

 

《副作用》

嘔気・嘔吐・食欲不振・顔面紅潮

 

頭痛があるときなど痛みがあるとき

 

《内服》

アセトアミノフェン(1回300〜500mg・1日3回まで)・五苓散(ごれいさん)

 

カンジダのとき

 

エンペシド・フロリード(抗真菌剤)の膣剤・外用薬は普通に可能。

 

トリコモナス膣炎のとき

 

フラジール膣錠

 

蕁麻疹・湿疹があるとき

 

長期の時は、非ステロイド外用剤、長期でなければマレイン酸クロルフェニラミン(ポララミン)内服やステロイド外用剤も可能。

 

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