小さめ赤ちゃん・早産の赤ちゃんの授乳

 
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小さめ赤ちゃん・早産の赤ちゃんの授乳

はじめに

 

 

小さい赤ちゃんや、少し早めに生まれた赤ちゃんは、まず、体力がありません。

 

また、黄疸も強く出やすく、体重減少もおこしやすいのです。

 

これは、仕方がないこと。予防的に、ミルクや搾乳を補充しないといけないケースが多いでしょう。

 

妊娠中から、ぜひ、母乳育児で・・とお手入れもしっかりしていたママでは、赤ちゃんが思うように吸ってくれなかったり、飲んでくれなかったり、という場面に遭遇し落ち込んだり、涙したりするケースも少なくありません。

 

そういうケースでは、まずは、おっぱいに慣れさせること、と赤ちゃんを大きくすることを目標に授乳していきましょう♪

 

おっぱいに慣れさせようね 

 

生まれてから、早い時期におっぱいを教えてあげましょう。おっぱいをくわえさせてあげましょう。

 

たとえ吸ってくれなくても

 

☆おっぱいを刺激する!

 

☆赤ちゃんにおっぱいを認識させる

 

事が大事です。

 

小さめ赤ちゃんに多いパターン

 

 

おっぱいを飲んですぐ寝てしまう。起こさなければ、4時間以上ねることも・・

 

赤ちゃんが寝ているのでママはおっぱいが足りていると思ってしまうが、実際体重を計測してみると、増加が少なかったり、逆に減ってしまうこともあります。

 

みみりんの勤務する病院でも、退院1週間前後に、赤ちゃんの健診を行っていますが、ここで体重が減ってしまうケースが時々見受けられます。

 

足りていると思っていても、実際、話を聞くと、

 

5分ぐらいで寝てしまったり、おしっこが1日4〜5回と少なかったりします。

 

特に、おっぱいがぽたぽたとおちる位によく出るママは飲んでいると思ってしまいがちです。

 

授乳時間も、片方で5分ぐらいで寝てしまう場合は、やはり倍の回数も必要になりますね。

 

対策

 

 

入院中の哺乳状況にもよりますが、

 

とにかく、体重をまず、大きくすることに専念しましょう♪

 

☆3時間以上はあけず、1日8〜10回を目安にしましょう。最初はなかなか起きないかもしれませんが、起こしてでもあげましょう。

 

もし5分5分ぐらいで寝てしまうようなら、それは1回にカウントできません。その授乳が8回だとしたら、4回の授乳と思っていただいていいと思います。 その間、短時間で起きるなら、少なくとも16〜20回の授乳が必要になりますね。頻回に授乳して1日必要量をカバーしましょう。

 

☆長時間になり過ぎないようにしましょう。おっぱいをくわえさせることに時間を費やして、いざ、補足するときに飲まなくなるケースもあります。
この時間も個人差がありますが、ミルクや搾乳を足すときに支障がない程度にしましょう。
15分ぐらいを目安にしましょう。

 

☆最初は、ミルクや搾乳を足す勇気も必要です。直接授乳で疲れてしまってはなかなか大きくなってくれないことも多いですね。
直接授乳だけで・・とがんばるより、最初だけでも、しっかり足して、胃袋も大きくしてたくさん飲める体力をつけてあげましょう。

 

搾乳をできれば搾乳で・・授乳後の搾乳は後乳で脂肪分が多く赤ちゃんの体重を増やしてくれますよ。

 

おっぱいの成分〜前乳と後乳の違い を参考に。

 

ただし、ミルクよりは搾乳のほうがいいのですが、ママがお疲れであれば最小限のミルクでもいいんじゃないかと、みみりんは思います。
ママが長く授乳を続けれる様に無理しないでくださいね。
哺乳瓶に慣れてしまうのが心配な場合は、スプーンやカップ やおちょこで足してもいいと思います。結構上手に飲みますよ。
哺乳瓶で足す場合は大きくくちをあけさせましょう。深く乳首を入れます。母乳相談室 哺乳びんがおすすめ!

 

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ママの中には、このままミルクに移行するのでは・・と躊躇する方もいます。

 

おっぱいをくわえさせる努力、またおっぱいの分泌が多いならば搾乳することを1日8〜10回続けていればへっていくことはありません。

 

最初は大変ですが、ぜひ、がんばってくださいね♪

 

おっぱいが飲めるようになってきたら、時間を気にせず、ほしがるときにほしがるだけくわえさせましょう!

 

実際、このように最初は戸惑いながらも、ミルクを補足し、最終的におっぱいだけでがんばってるママはたくさん見えます。

 

後、眠りがちのこや小さい赤ちゃんは、縦抱きがおすすめです。

 

体重がしっかり増え、授乳も長く続けれるようになったらしっかり吸わせるだけ吸ってもらいましょう。

 

 

*** 注意 ***

 

また、これはみみりんや勤務先での方法です。産院によっては方針も異なるかもしれません。納得できる方法、また指導を受けて無理なくがんばってくださいね。

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