県外での妊婦健康診査受診に係る償還払いについて

 
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県外での妊婦健康診査受診に係る償還払いについて

 

 

里帰り出産される方も多いと思います。県内なら、そのまま無料券は使用できるのですが、県外の場合、つかなくなりますよね。

 

ただし、最近では、県外で支払った妊婦健診料が残っていた無料券の分だけ戻ってくる制度を取り入れる自治体が増えてきました。(償還払い)

 

いい制度ですね。

 

ただし、申請期間が短いのであらかじめ確認しておき、無理であればご主人に行ってもらうようにしましょう。もちろん申し出がない場合、もどってきません。

 

 

県外での妊婦健康診査受診に係る償還払いについて

 

妊婦健康診査の費用を一旦医療機関等で支払いをしていただき、その後必要書類を添えて市に申請・請求し、後日指定の口座へ振り込む方法です。

 

県外医療機関で受診される場合は、必ず医療機関提出用文書を提示してください。

 

申請期間が最後の健診後3ヶ月以内など自治体によって異なりますので確認しておきましょう!

 

必要な書類

 

主な書類は以下のものですが、しっかり確認しておきましょう。

 

妊婦一般健康診査助成金交付申請書、里帰り等妊婦健康診査助成金支給請求書

里帰り等妊婦健康診査助成金支給申請書など。自治体によって異なります。

 

妊婦健康診査受診票(原本)

※受診の際は自治体が交付している受診票を提出し、結果を記入してもらう。里帰りする場合も必ず病院にもっていきましょう。結果印がない場合は助成対象になりません。

妊婦健康診査当日の領収書(コピー可の場合もあり)

 

母子健康手帳 ・印鑑

用紙に使用した印鑑、シャチハタ禁の場合が多いです

 

助成金額

 

提出された領収書を確認し、妊婦健康診査にかかる費用に対し助成します。
助成金額は、自治体で定めた金額(健診時の年度基準額)と健康診査に要した費用と を比較し、少ない方の額となります。
基準額を超えた場合の差額については、本人負担となります

 

助成限度額は健診項目内容によって異なることがあります。

 

 

第1回妊婦健康診査受診票
一般妊婦健康診査:5,980円まで
※HBs抗原検査を含む場合は6,980円まで

 

第2から14回妊婦健康診査受診票
一般妊婦健康診査:5,980円まで
※第8回のみ、超音波検査項目の入った妊婦健康診査受診票をお持ちの方で、出産予定日に35歳以上の妊婦に限り、超音波検査を含む場合は11,480円まで

 

 

 

これも自治体によって決まってますので参考までに・・・

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